幸せおたく生活

20200924 青春ドキュ再び二十歳 コーヒープリンス1号店編④


ー私たちは2007年の夏のすべてが気になったー
そこで・・・
と、タブレットを渡されるコンユさん。

「ラストダンスのマイケルジョーダンになったみたい」

この人たちの本当の話を聞いてみることにした。
ソンギュンさんのインタビューを見るコンユさん。
「友達だから・・気になったりもするし
役に合っていたと思う。期待もしたし。」


「本当に、チェ・ハンギョルはコンユだ。
どんな役よりコンユによく合っていた役だったんじゃないかな。


だけど当時コンユは
コーヒープリンスに合流酒ることに気が向かなかった。


「皮肉なことに、ロマンス?ラブコメに対して
拒否感があった時期なんです。
俳優として仕事をしてから、初めて経験する
思春期?と言えるかもしれません。」


ー自分だけの色を出して、達成感を感じたかったけれど
現実は違ったー

「達成感を抱きながら、成功したい気持ちだったのに
周りの雰囲気が、たとえて言うならば
「これ絶対やらなきゃ。」「これをやればスターになれるかもしれない」
「これをやれば、CMも撮れるし」「最初の主人公になれるかもしれない」


ーこの頃彼は
俳優生活に疲れて
軍の入隊を決心したー


「ある素敵な日」の時のインタビュー

「いつも感情を使う職業じゃないですか。
感情を出したりしまったり出したりしまったり使っていたので
私がちょっと情熱的に人生を生きてきたような。
実は90パーセントが特に気に入らなくても、
残りの10パーセントの何かのために、演技を続けてるんじゃないか・・」


コンユの渇きは
コーヒープリンスのPDにそのまま伝わっていた。


イ・ユンジョンPD
「ちょっと本人が謙遜している時期だったようです。
アイドル出身のこういう人が来て俳優をするんだけど
(コンユさんの立場から)相手役に心配があることも考えられました。

その時コンユさんは

「私は自分が問題だ」


言ったことは覚えてるようです(≧▽≦)


「相手の演技を論じる立場ではない。」
と言うんですよ。わぁ。この人かっこいいな?って。


ー俳優コンユの切迫感は
チェ・ハンギョルの心の中の熱望と似ていたー

「心の中ではずっと熱望が大きくなっていました。

「ちょっと待ってろよ。見せてやるから」

「僕がどんな人間か見せてやる。まだ機会がないだけだ。
チェ・ハンギョルのセリフのように」


ハンギョルのこのセリフに合わせて

ーコンユにはまだ機会がないだけだ。
コンユはやればできるやつだ。
コンユはまだやりたい配役に出会ってないだけだ。-


ー入隊前
最後だという気持ちで選んだ「コーヒープリンス1号店」-


ーそんなコンユに翼を与えてくれたのは
相手役のユン・ウネだった。-


ーしかし、また違う悩みを抱えていた
彼女も同じ。-

ウネちゃん
「ゆっくり歩き始めたのに、走らなければならない瞬間が来るんですよ。
役者としての機会もないし、世間の人も待っていないようだし期待もされていないし。」


ー始めて演技に挑戦した作品で担った主人公役ー

「宮」を撮影しながらも自分の演技を見て、挫折したし、
だからすべてのことが変わらなければ・・
(コーヒープリンス当時が)私にとってはそんな時期でした。


ーユン・ウネがデビュー後どう生き残ってきたかを
彼女は誰よりもよくわかっていた。-

「ガールズグループが簡単な物じゃないことは、分かっていました。
その時一緒に働く大人たちは、今日はこれをしなきゃと。
彼女の意見は重要ではなかったです。
やらなければいけないことには、最善を尽くしていました。
彼女はそうしながら「コーヒープリンス」に出会ったんだけど
自分にまともに焦点を合わせてくれて、ウンチャンとして生かしてくれた世間に
おそらく彼女はすごく自由に、幸せだったと思う。」


ジョンアンさんの話を聞いて、泣けてきちゃうウネちゃん。


ー私たちは皆
それぞれの痛みを知って過ごしていくー


実際慰めが必要だったのは、
チェ・ジョンアン自身ー

当時は作品も何もしたくない状況だった。
個人的に辛い出来事があった時で
こんな時に仕事しなくちゃいけないの?
と、コーヒープリンスの台本をもらっても突き返していた。

ソンギュンさんの合流はジョンアンさんにとって大きな力になったそうです。

ソンギュンさんは、世間の人たちが自分を知ってくれて
関心を持ってくれて、ドラマもうまくいったそんな2007年冬だったそうで。

PDが無名だったソンギュンさんをテレビでちょっと見て、演技がうまいなぁと
キャスティングしたそうです。

 


プリンスたちも、演技経験もほとんどない新人たち。

キム・ジェウクさん
「自分が持っていた個性を積極的に表に出そうとしていた時期でした。
自分がしたいことを恐れずにして」

キム・ドンウクさん
「何かをすることがただ楽しくて演技をしていました。」

ドラマを始めて書いた作家の台本が、今までのものとは違っていたこと。


「ぼくはつまらなく見えました。
台本を見た時、なんかインターネット小説みたいで、マンガ、純情マンガのようで。」

「イ・ユンジョン監督が序盤、どこが気に入らないのか
首をかしげていた、序盤の時があったんですよね。」

「序盤にイ・ユンジョン監督が コンユ君、時間ある?って」

イ・ユンジョン監督
「編集室に一緒に行こうと言いました。その日に撮ったものを
NGカットからプレイボタンを押して見たんですけど
少し見てから「監督、待ってください。何が言いたいのかわかりました。
もう行ってもいいですか?」とおっしゃったんですよ。


その話を聞いて
「おー、ホントに?」と驚いてます。


「その時の記憶では、ノ・ヒギョン作家がすごくいいので一度会ってみない?と言われたんですよ。」

「ノ・ヒギョン作家と一度リーディングしてみたらどう?と言われ、
いいですよ、光栄ですと言ってやったんですけど、


「ノ・ヒギョン作家がウンチャンをやってくださったんですよ。
ウネさんがやる役のコ・ウンチャンをやってくださいました。
相手役になってリーディングをしてくださったんだけど、
なんかエネルギーを僕に、こう・・
声のトーンや発生や、そういうものがすごく強かったです。」

「緊張感を与えたんですね」

「そうそう、僕に緊張感を与えてくれたんですよ。
それを受けようとやっているうちに段々僕の声が大きくなっていって。
そして何日か後にウンチャンと撮影をして、おそらくそれがホテルでの
住民番号(のシーン)」

イ・ユンジョン監督
「その撮影をして、ツーショットを見て心の中で、よし!」


「このシーンを撮って、その次から、その前と後では監督の姿が違いました。」

ーいつの間にか、コンユは本物のチェ・ハンギョルになっていたー

イ・ユンジョン監督
「その人物にサッと入っいって、遊ぶんですよ。
その場所がどこであれ、関係なく。かんぬきが外れた感じでした。」


「僕がチェ・ハンギョルになれた、決定的な理由は
コ・ウンチャンだったと思います。ユン・ウネさん。」

「ユン・ウネさんが持っていたある種の情熱が僕を恥ずかしい気持ちにさせて、
そして成長させてくれたようで。正気に戻りました。このドラマを準備する
序盤の過程からすでに。」


「お、ハンパないな」


ー以後これ以上ないハンギョルとウンチャンの呼吸ー

ウネちゃん
「コプ以降、聞かなくなった単語が「歌手出身の演技者」でした。」


ーそして、俳優たちの自由な遊び場になった撮影現場ー


「イ・ユンジョン監督の、ご存じじゃないですか。
豪快な「ハハハ!」という笑い声。
それ自体、力がでます。現場が。


「コプを撮影しているときは、本当に80パーセントは遊んでました。」


「今まで自分たちが接してきた、どんな現場よりも
すごく自由で」


「わくわくして、遊び場へ行く子どものように」


「遊びながらいい結果を得るように」


「そういう雰囲気で楽しく撮影することが
俳優にとってどんなにありがたく、大切なのかを・・」


「このドラマの現場は、早く来たくて
遅く帰りたい現場でした。とてもよかったからでしょう。」


ーそしてドラマは、いわゆる
「大ヒット」を飛ばしたー


「コンユさんは一番幸せな男です。」


「家にどうやって帰ろう?」


「「大変だよ、僕たち」ちょっと負担でした。」


「「なんだ?アイドルか?なんだ?」そう言いながら・・」

キム・ジェウクさん
「非現実的でした。ある朝、突然・・」

キム・ドンウクさん
「予想もできなかった歓声・・ちょっとうろたえながら。」


ー周りの更に強く来る反応ー

「人々が、ものすごい人波が押し寄せて、歓声が大変なことになってました。
すでに周りでは。次はどうなる?死ぬかもしれないって言いながら(笑)
どうして待ってる?死ぬかもしれない。早く話をしてみて(笑)」


ー1人の力ではなく、みんなの念願が集まった結果ー


ーこの夏は彼らの人生に
最も暑いページとして残ったー


ジョンアンさん
「コーヒープリンスという作品が私たちにとって本当に
この単語だけを思い出しても、一緒に笑顔になれる
それほど皆に大切にされている感じ?」


2007年MBC演技大賞。

ウネちゃん、ソンギュンさんが受賞する中
男性優秀賞を受賞するコンユさん。

「デビューしてから一度も受賞したいという気持ちはありませんでした。
この場に上がって賞を受けたら・・いいですね。
あ~僕が賞をもらったことがないので、上がってみるとすごくドキドキしますね。
とにかく健康に軍隊に行ってまいります。」

ー演技者として思春期を抱えていた俳優コンユー


「コプというドラマの過程をすべて経験して、楽しんだ後、
僕がどこかにチョコチョコ書いたことがあります。
失っていた情熱を再び引き出してくれた作品だ。コーヒープリンスは。」

「ドラマを通じて治癒されたんじゃないか?
一緒に明るくなり、一緒に熱くなる・・
全てが。コーヒープリンスを一緒にやった皆が。
だから彼らを忘れられなくて、この作品がより深いんだと思います。」


コンユさん「はぁ。今日は家で一杯飲まなきゃ。」

ウネちゃん「突然!?」

「うん、そんな気分だよ。」

次回の予告が流れて・・


今日はここまで。

イ・オンさんの話もあるようですㅠㅠ


次は10月1日。

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