チョ ジョンソクの部屋

チョジョンソク:賢い医師生活制作発表 訳

全ての訳ではなくて、大体の内容を書いていきますので、ご了承ください

司会:1年ぶりに「賢い医師生活シーズン2」が戻ってきました。

来週です。6月17日(木)21時、シーズン2が目前に迫っています。

まずはハイライト映像を。

〈ドラマの説明略〉

まずは視聴者の皆さんにご挨拶

司会:監督から、こうしてユルジェ病院のセットで制作発表をする感想を。

役名と名前で自己紹介。

記者からの質問

監督への質問:賢い医師生活派最初からシーズン制を考えていたと聞いた。
シーズン1とシーズン2の違いは何か、シーズン2で1番重要だと思う点、注目すべき点はどこか?

監督:最初に出したティーザーが答えだと思う。クリエーターとしてこんなこともできる、という事を見せたいし。
シーズン制の本質についてたくさん考えた。自分がやりたいことよりも、皆さんが見たいものに合わせて作ろうと。シーズン1が持っていた雰囲気を基本としてシーズン1より、より深くしたいという思いで作った。

違いといえば、時間ではないか。シーズン2から実際に1年経っているので、キャラクターも1つ年を取って人生の深み、関係の深みの変化を、視聴者の方たちも同じ時間が過ぎているので体感してくれるのではないか。

俳優全員への質問:99ズが再び集まったが、シーズン1が終わってから恋しくなかったか、また一緒にすることになった感想を。

ジョンソク:恋しいというよりは、ずっと一緒にいるような感じ?お互い会いたくないか、そんな質問を時々見たけど、本当に会いたくないというほど頻繁に会って、連絡を取り合っていた。今は目を見れば呼吸を合わせられるようになったほど、親しくなった。

ヨンソク:視聴者の方たちはシーズン1が終わってから間があったけれど、自分たちは終わってからもシーズン2の準備をしながらバンドの練習でも会ってたし、それ以外でもグルーブチャットでもずっと話をしていていたから、恋しくて会いたいという瞬間がなかった。すごく気楽で楽しかった。

ミド:同じ。外で実際に会えない時は、オンラインで会っていたし、グループチャットでも話をしたり一斉通話もしたり、画像チャット(zoomみたいの)もしたり、いろんな経路で交流しようとしていたので、そんなに久しぶりという感じがしない。

ギョンホ:同じで、会えて嬉しいとかはなくて、いつも一緒にいたようで。だけど最近何日か会えなかったらさみしいと思うほど一緒にいて、楽しい。

デミョン:私はいつも、会えて嬉しいと思う(笑)。撮影が終わっても楽器の練習もずっとしていて時間が続いていたので個人的に楽しい時間だった。

司会:いつも一緒にいる家族のような雰囲気がでていますね。

監督への質問:シーズン1に続き、シーズン2も週1回の放送にした理由は?

監督:シーズン1がうまくいかなかったら変えていたでしょ。こちらもたくさん作ってお見せしたい。一番大きな理由は、イ・ウジョン作家を助けようと。死にそうなので。
シーズン1でも制作環境がだんだん辛くなってきたという状況で、新しいモデルにならなければならないのではないか?と思った。
自分たちもフォーマット自体を変えれば、新しい考えも浮かぶのではないかと思ったので。
時間に余裕を持たせたから、バンドの練習もできた。
良い点ばかりなので、戻したくないし他のドラマでも週1回というだけでなく、コンテンツに合わせて様々な方式が出てきて欲しい。

監督に質問:最近よくある作品のジャンルをみていると復讐劇、ヒーローものなどの視聴率がいいことで話題になっている。だけど、賢い医師生活は全然違うドラマだ。刺激的ではないドラマで視聴者に愛される秘訣は?

監督:秘訣は作りながらもいつも気になっている。愛されるという確信もなかった。
刺激的な作品が多くなっているので、疲労感もあるのでは?
自分も年を取るにつれて、見るのが辛くて心が傷つくようなものよりは、癒されるようなコンテンツを見て癒されたいと思って作ることになったので、おそらく視聴者の方たちも同じ理由ではないか?
生きていくのに精いっぱいで、さらにここ2年ぐらいはもっと生きづらくなっているから、癒されたいと思ったのでは。このドラマではただひたすらに生きている姿をお見せしているだけだが、そこに共感を得て「みんな同じなんだなぁ」と癒されたのではないか。

ミドとパラソルについての質問:シーズン1に比べて変わった点はあるか?

デミョン:変わった点というよりは、最初は楽器がうまくなかったし、バンドも初めてだったから、練習に時間がかかったけれど、時間が経って練習を重ねたら前よりは覚えるのに時間がかからなくなった。すごく上手いというわけではなく、息が合うようになってきたのではないか。

ジョンソク:本当にうまくなった。

司会:デミヨンさんが?ジョンソクさんが?

ジョンソク:全員が。曲を受け取って覚える速さが早くなったこともあるけれど、楽器の扱い方を見ると熟練しているというより、感覚が良くなったという表現をすることがある。私が感じていることは、皆楽器を演奏する感覚がすごくよくなってきているようで、期待してもらってもいいのでは。
こんな話はしないでと言われるけれど、自分が感じたことを言ったので。←余計な一言w

ヨンソク:監督からシーズン1が終わってから、ビハインド映像を見せてもらった。
初めのバンドの合奏からカノンを完成させるまでの過程の100日間を見せてくれたんだけど、それを見ると1曲合奏するために3ヶ月かかる曲もあって、1ヶ月以上かかる曲が多かった。今は曲を受け取って次の週に練習することもあって、「これできるかな?」と言っても監督が「もうできるよ」と何でもない事のように(笑)それで、やり遂げる。自分たちでも「なんでできるんだ?」と言っている。

ミド:だから、監督がさらに難しい曲を(笑)

司会:それでもやり遂げるんじゃないですか。

ミド:はい。一生懸命やります。

ジョンソク:(割り込むねww)やり遂げるけれど、ものすごく実力があるわけではないという事を知っておいていただいて。
ね、ギョンホさん。(むちゃぶりw)

ギョンホ:ドラマが歳月が流れてシーズン1に繋がっている状況なので、いきなりジュンワンがギターがうまくなるはずがないと思って、そうするとリアリティがなくなると思って。

ジョンソク:シーズン1より十分上手くなったよ。

ギョンホ:関連性を与えるために、適度に練習している。

監督:曲は、イ・ウジョン作家が決めていて、私が決めてるのではない。難しくして苦しめようとしているわけではない。
さっきから言われているように、曲を覚える速さが早くなっている。冗談で今日渡して明日撮影してもよさそうと言うくらい、難しいと言いながらも次の週に合奏に行ってみると、2回ぐらい合わせたいと言うけれどその日に完成させるので、どうしても欲が出る。こんなにできるなら、もう少し難易度のある曲にしようっていう風になるし。
一番変わったのは、速度もそうだけど、楽しんでいるという感じがする。宿題という感じがしないと。チョン・ギョンホさんは違うけど、他の人は演奏して合わせて、音楽を楽しんでいるという感じがする。

ヨンソク:最近合わせに行くと、監督がドラマの演出ではなくて音楽企画のプロデューサーのように感じる。その姿がおもしろい。

監督:期待が高くなるから。自分もプレッシャーだ。1曲全体を入れられないものも台本上ある。練習するのを直に見ると、申し訳なくてカットできない。1節だけ、次はモンタージュに移ってということもなければいけないんだけど、1曲全部を見せるのが難しく、もったいなくて申し訳なくて。撮影する時も楽器を一生懸命練習しているのに、フルショットで終えてしまうのが申し訳ないから、考えて撮影をして、どうにかして入れようと。
だからバンドの撮影は段々大変になってる。
とにかく、演技じゃない部分で苦労させているのが申し訳なく、ありがたい。

司会:こういう監督の気持ちを知らなかったのではないか・・

・・・知っていたんですね。

ジョンソク:話してくださらないから。

司会:でしょ。制作発表でなければこんな話をしづらいですよ。本当に温かいですね。賢い医師生活の匂いがします、みなさん。

ジョンソクへの質問:アロハでヒットを記録した。シーズン2の歌の場面のために、どのような努力をしたのか、一番難しい曲への秘訣があるのか気になる。今回もチャートに上がることを期待してもいいか。

ジョンソク:とてもありがたい事にたくさんの人に受け入れられました。俳優なのに歌手のOST賞もいくつか頂いて監督や作家さんや、賢い医師生活チーム皆に感謝を伝えた。
こういう事(受賞する事)はまれで、大変だという事は知っているから、取れるとは思っていなかった。
シーズン1でもミドとパラソルでファーストギター兼ボーカルで、歌はどれも難しくて大変だったけれど、シーズン2はもう少し難しい。後のお楽しみのために曲は言えないけれど。
普段からコツコツと口ずさみながら発声練習をして、前に一生懸命ミュージカルをした時に勉強して練習していた姿を、自分自身発見していた。とにかく最善を尽くして一生懸命すれば、いい結果が出るのではないかと思うが、そんなに期待はしていない。特別なことで個人的に家門の栄光のような祝福のような事だったと思っている。

監督に:キャスティングについて。多くの俳優が主人公として登場するが、現場にいる俳優以外にも実力のある俳優がいるか。

監督:素晴らしい俳優はたくさんいる。固定メンバーだけではなくエピソードのために出てくれる俳優も多いので、キャスティングをするために動画を見ると、いい俳優がとても多い。
直接会ってどんな人なのか話をしてからキャスティングをするので、会わなければ確実な温度を知ることができないので。
実は関心が大きいのは、BTS(笑)
演技をする方もいるので、もし時間ができたら・・娘のためにも(笑)

アン・チホンがもう出演しないという事で、視聴者が悲しんだが、新しい人物の登場も楽しみ。今回も野球選手の名前なのか、シーズン2で注目のキャラクターがいるのか。

監督:新しい人物も当然いる。自分の周りにいる人物ということに変わりはなく、同じように時間が経って、同じようにユルジェ病院で繰り広げられることになる。そこに、新しい人物も登場することになる。

賢いシリーズや応答せよシリーズに出演した俳優のカメオ出演があるのか、新しいシーズンが続くなら、どんなキャラクターを登場させたいか。

監督:カメオは実は負担が大きい。いくら親しくて一緒に仕事をしたからと言っても、もう違う作品なので、その人のスケジュールを割いてまで来て、ちょっとあるキャラクターを演じてと言うのが、難しい部分なので慎重に接近している。
面白そうだから交渉しようと言うのは避けて、本当にその役が目について、注目されればいい、またはこの役はこの人が本当に演技がうまくて、よく合うだろうと言う時だけ、お願いしている。
カメオは話題性があって助かる時が多いが、迷惑でもあるので、最大限気をつけている。
カメオといえばカメオだが、違うと言えば違うキャスティングも何人かいる。
すごく認知度がある人でなくても、一緒に仕事をした演技のうまい人たちにお願いして、すでに撮影した人もいる。
新しいシーズンは考えていなかった。

ギョンホ&ヨンソクへ:シーズン制のドラマについての感想

キョンホ:シーズンは初めてで、でも自分はよかった。
新しい作品をする時、ときめきと期待感、心配なんかが多いけど、同じドラマでこのようないい人たち、家族のようなスタッフたちと仕事をすること、いい台本でまたこの現場で仕事ができるという事が、また違う気分だ。2,3年一緒に過ごすという事が格別で嬉しい瞬間だった。

ヨンソク:シーズン2が始まって台本を受け取って初リーディングをして撮影する時がすごく新しかったのが、いつもは他の人たちがどうやって演技をするのか気になって想像もできない状態で始まる。初リーディングの時はいつも緊張している。
今回はそういうことはなく、シーズン2の台本を受け取ると音声が出てきた。初リーディングに行ったが緊張というよりは、長い休みの後に久しぶりに友人に会うかのように、ふざけ合ったり。さっきもデミョンヒョンや、ギョンホヒョンが紹介している時に冗談ぽくからかったりしたんだけど、台本リーディングで、からかいながら挨拶するのが初めてだった。
初撮影の時も6か月経っていたのに、まるで昨日撮影してすぐに会ったようにとても気楽だった。そんな経験が初めてだったので、とても不思議で嬉しい時間の連続だった。

ジョンソク:シーズン3をする時は、卵でも準備していこうと思う。卵を投げつけて。セレモニーで。

司会:今シーズン3の話が出て監督の顔色が悪くなった。今でも十分に大変だという重いメッセージを受けた。

監督へ:シーズン1がたくさん愛され、俳優たちとの息もぴったりだったが、シーズン2の興行へのプレッシャーは?

監督:プレッシャーはある。上手くいけばいいと思っているが、以前に比べてはプレッシャーは少なくなった。もちろん、無いわけではないけれど。結果に対するプレッシャーはなくなり、大人になった。

ミドへ:賢い医師生活で初めて大きな役をやって、たくさん愛されたが、シーズン2でも肩が重いのでは?

ミド:シーズン1でも作家さんや監督や、横にいる俳優たちを信じていた。一生懸命やるだけだとプレッシャーを感じていたら、演技するのが大変で結果もよくなかったと思うのでシーズン2も、みんなを信じてできる限り最善を尽くそうと思っている。

監督へ:どのシーズンまでいくのか、シーズン3を期待してもいいのか。また、他の職業でやるなら、どんな題名なのか?

シーズン3については、元々キャスティングの時にはシーズン3まで行くのではないかと話していた。会議でもそう言っていたが、私たちもシーズン制は初めてだったので、やってみて今まで分からなかった部分の、厳しさ・・いろいろ長所もあるけれど、予想できなかった短所もあった。
初リーディングの時シーズン3に繋ぎとめておかないと言った。本来は3年に渡っての計画だったが、シーズン3に繋ぎ留めず、みんなスケジュールを好きに組んでいいし、後でもしやることになったら、その時また話そうと言った。
今はシーズン3の計画はない。
賢いシリーズは、実はたまたま付けたが、最初は監房生活と医師生活を同時に会議していた。その時は実は医師生活はこの題名ではなく、賢い監房生活を撮影していて、よくある医療ドラマが持つイメージを脱皮したくて、賢い監房生活で描いた人間の群像劇、温度が同じ話だというニュアンスを伝えたくて、この題名を付けた。
だからシリーズで連作するのではないかと考えられているけれど、悩んでいる。
どちらにしても、扱う話が人の生活の話だから、ディテールを持っている、ある職業、ある場所で暮らしている人々を捉えているので、また同じようにつけるかもしれないし、まったく違う作品になるかもしれない。
自分が最近一番関心があることが、幼い子供たち。小学生たちの話をしたらどうかと、一人で思っている。

賢い医師生活の見どころは?

デミョン:バンドで音楽を聴かせることを楽しんでくれたようで、それが見どころだと思う。

ギョンホ:シーズン1で僕たちの紹介があったとしたら、シーズン2では親しくなった5人のケミ、友情みたいなものに期待していただけたらと。

ミド:患者さんたちのエピソード、涙腺を刺激するそんな患者さんたちのエピソードに期待してほしい。

ヨンソク:私たち教授と一緒に働いているレジデント、フェローたちの話もとても面白く描かれているので、その人たちがどう変わっていくのかも、楽しみにして欲しい。

ジョンソク:どんな点があるか考えたけど、キャラクターたちの関係の変化、カップルたちジュンワンとイクスン、ジョンウォンとキョウル、ソッキョンが好きなミナの変化。
ウジュとモネ。とても面白く描かれていると思う。今、個人的に楽しい。
(私はイクチュンとソンファが一番気になるけどっ?)

監督:実際に1年の時間が経っているから、俳優たちの親密感やケミ、制作陣との関係も同じで、視聴者の方たちとも親密感も1年間増してきたため、大きくなった。
視聴者の方たちが見る限りは、ドラマの中のどのキャラクターではなく、よく知っている人たちの話のように見えるので、視聴者の方たちもそんな気分になるのではないか。

監督がキャラクターに似た俳優をキャスティングしたと聞いているが、誰が一番キャラクターと似ていて、誰が似ていないのか?

ジョンソク:一番キャラクターに近いのは、デミョンさん、普段の姿と違うのは、ギョンホさん。ギョンホさんはすごく気立てが優しくて、愛嬌もあって、愛嬌を振りまく感じではないけれど、ギョンホさん自体が優しい。
ジュンワンはそれに比べて外はカリカリ中はトロトロな、ちょっとツンデレのような。
それがちょっと違うと思う。

司会:イクチュンは似てるのでは?

ジョンソク:みんなそう思っています。自分では・・どうでしょう。

司会:今も演技みたい。

ジョンソク:いやいや、本当に。みんなはそう思ってくれているけど。
元々の性格がこうではなかったけれど、イクチュンを2年以上・・イクチュンがちょっと特殊なので、イクチュンに自分が似ていっているのではないか。
本当にプロフェッショナルにその自分のものに(笑)←自分で言って吹いたw

ヨンソク:自分も同じように思っていて、だけど少しずつ自分もキャラクターと一致する部分もあって少し違う部分もあると思うが、シーズンを過ごしてきて自分も他の人たちもキャラクターと似てきているという感じがある。なので、段々5人が集まっている姿を周りの人が見ると、ドラマで見るのと同じだと言う人が多い。
自分では、キャラクターと違うと思っているが、見る人はTVを見ているようだと言う人が多い。

ジョンソク:本当にそう思う。ヨンソクさんもジョンウォンにすごく似てきていると、個人的に感じている。だからジョンウォンというキャラクターが魅力があって、いろんな方面のことを知っていて・・・はい。←口挟むなら最後までしっかり!(笑)

ミド:5人ともキャラクターに似ているところが多いけれど、1人選ぶとすると、デミョンさんとソッキョンが。本人も作家さんが家にカメラを設置しているのか?というくらい、似ている。

デミョン:みんな誤解しているようだ。

(何の誤解だよぉ)って誰が言った(笑)ジョンソクのようだけど(≧▽≦)

デミョン:すごく外交的で陽キャな性格なのに、そう見えないことが多い。
隠していた自分の姿をすべて出し切れる作品なので、幸せだ。
キム・デミョンを演じているソッキョンなのではないかと思う時がある。
とても幸せな瞬間ではないかと思う。

賢い医師生活が、人々にどのようなドラマとして記憶してほしいか

監督:いつも言っているように温かいドラマだったらいいと思っているが、最近みんな距離を置いてマスクで表情を隠して生活している。今は前と生活が変わってしまったけれど、ドラマを見て「元々私たちはこうやって暮らしてたな」と思い出してくれるドラマ、
体温、情のようなものを忘れないように(ここら辺ちょっとあやふや)してくれたドラマとして記憶してして欲しい。

ジョンソクへ:イクチュンを演じてよかった点

ジョンソク:個人的にか、俳優としてか?(何が違うw)
個人的にはとても楽しくて幸せだ。イクチュンというキャラクターを作ってくれた作家さんに感謝したいくらい。こんな人いるか?こんな人がいたらいいなと思うほど楽しくて幸せで、このような人を演じた自分が誇らしい。
俳優としては自分が演技できる方向性が多方面に広がっていったのが、本当によかった。
人物を立体的に表現する時、そういう言葉を使うが、本当に立体的に思う存分表現できるキャラクターなので、俳優として演技をする時とても興奮したりもして、興奮しすぎて怪我したりもして(笑)
それくらい、本当に・・はいはい。
(みんなに笑われてますけどw)

司会:ジョンソクさんにお会いしたら、おもしろい場面を思い出される。
もし、言ってもいい部分なら、一緒に笑ってもいいか。なんで笑ったのか?

監督:放送以外のことで(笑)後で伝えた方がいいと思う。

ジョンソク:情熱的だった・・

監督:演技していてアドリブの時に・・歩きながら話すのに、何の話でもいい部分だったのだが・・

(横でめっちゃ笑ってる(≧▽≦))

司会:シーズン1で指をやけどして包帯を巻いてくれた時のケロッコデメタンの場面が面白かった。それを思い出して笑いが我慢できない。それと似ているアドリブではないか?

監督:また違うものです。

ヨンソクへ:子どもたちとの演技の中で、よかった点や特別なエピソードは?

ヨンソク:小児外科で子どもたちと演技していて、改めて自分は子供が好きなんだなぁと。他の俳優と演技する時とは違う表情やリアクションが、子どもたちと演技をしていて自然に出る。それがとてもいい。だけど、年齢が4歳未満だと息を合わせることができない状況になることがある。なので、一人で人形を置いて演技をする場合がある。1人で想像しなければならない。子どもたちの集中力とコンディションが・・。
そんなところが面白く、本当にリアルな生きたリアクションが子どもたちから出る。
本当に良ければ良い、嫌なら嫌、監督がうまくディレクションするので、放送を見ると本当に生きた表情だ。演技や飾り気がなく、嘘もない。
子どもたちと撮影するときは、子供たちのコンディションに沿ってすべて整っている。
撮りたいというとしてあげて、好きな物があれば前にお菓子、動画、全部ある。
ご褒美もある。実際に好きなおもちゃやお菓子を惜しみなく。

監督:他の人たちも、本当にうまくキャスティングできたと思っているけれど、特にヨンソクさんは、ヨンソクでなければどうなっていたかと思うほど、子供たちの相手は大変。
プロの俳優ではないから、辛くしたら撮影できなくなるので合わせ続けなければならないが、ヨンソクがこれっぽっちもイラつかず、全部受け入れてくれて遊んでくれる。
スタッフがしなくてはならない部分まで、休憩時間も子どもたちと親しくなってくれたので撮影が可能だった。
今後、誰かが本格メディカルドラマで小児外科をする人がいたら、賞をあげなければならないと思う。それほど難しい事。

ヨンソク:小児外科を撮影する時、一番いいことがある。
撮影がすぐに終わる。
最短ですべてのことを準備ができていて。

監督:よければいい、ダメならダメ。
その子のコンディションを見て「あぁ、今日はダメみたいだ」と思ったら短くなる。

ミドへ:野心スズメ、ミドリン、幽霊などのあだ名があるが、一番気に入ってるあだ名は?シーズン2でつけて欲しいあだ名があれば。

ミド:たくさんのあだ名も、関心を持って見てくださってありがたい。あだ名が多いことは、いいこと・・・?
ギョンホさんとモッケビというあだ名もあるほどで、これ以上ドラマを通じてあだ名が出てくるか?野心スズメが強力すぎて、もう出てこないと思うけれど。キャラクターではなくてもみんなとのケミみたいなものを・・

ギョンホへ:バンドで、自分のポジションではなく、やってみたいポジション、これならもう少し上手くやれるのにというポジションはあるか?

ギョンホ:自分の体には音楽がないようだ。

司会:これまでやってきたじゃないですか。弱い姿を見せないで

ギョンホ:今のポジションにすごく満足している。ギターをとても愛しているし今が幸せ。
バンドをする時、みんながどんな演奏をするのかよく見えない。ギターを見ているから。だから、他人を気にしている場合ではなく、余裕もない。

デミョンへ:シーズン1でみなさんの友達になってと言ったが、シーズン2でも新しい確約はあるか?

デミョン:シーズン1の時、友達になってくださいと言ったが、友達になってくれてありがとうございました。もうみんな知っている友達になったので、知ってる者同士でもっと楽しい話を語り合う時間になったら嬉しい。

シーズン2を5文字で説明して

監督:똑같습니다(同じです)
期待してくださる場所、体温、同じようにお見せする。

ジョンソク:더 깊어진 맛(より味わい深く)

ヨンソク:본방사수각(本番死守しなきゃ)みたいな。

ミド:종합선물셋(세트)(総合ギフトセット)

ギョンホ:더 깊어진 듯(さらに深まったように)

ジョンソク:同じだ、僕が더 깊어진 맛!

ヨンソク:1文字変えただけじゃん!

ギョンホ:聞こえなかった・・

ジョンソク:違うの言います!속성된 반주(熟成された晩酌の酒)

ヨンソク:飲食店か?

デミョン:행복합니다(幸せです)

司会:デミョンさんが話す時のルーティンなんですね

デミョン:本当に作家さんと監督と一緒に仕事ができるのも幸せで、恥ずかしいけど、彼らと友達になって幸せだ。

司会:今ソッキョンではないですよね?デミョンさんですよね?

デミョン:違います。

ヨンソク:どうかな、すごくソッキョン(笑)

最後の挨拶

デミョン:私たちがこうしてまた会うことになったが、さっきも言ったようにみんな知り合いだから、気楽にお互いに悩みや人生について話しながら楽しい時間になると嬉しいです。来週会いましょう。

ギョンホ:待っててくれてありがとうございます。6月17日木曜日の9時に、ささやかな日常でご挨拶します。ありがとうございます。

ミド:待っててくれてありがとうございます。一生懸命準備しました。来週会いましょう。

ヨンソク:皆さんにとても会いたかったけど、来週になれば会えます。さっきも言ったようにもっと味わい深くなって戻ってきたので、みなさん本番死守してください。

ジョンソク:本当にオフラインで会いたいです。会えるその日まで、みなさん健康で。
そしてたくさんたくさんこのドラマを愛してくれてありがとうございます。待っててくれてありがとうございます。期待に応えるようにさらに一生懸命努力します。ありがとうございます。

監督:シーズン1を愛してくださってありがとうございます。制作陣代表として、戻ってくるのが遅くなって、長い間待たせてしまって申し訳ありません。本当に一生懸命作っています。たくさんの愛をお願いします。ありがとうございます。

 

もっと簡潔にまとめて訳すはずがw
ほぼほぼ訳してます。
けど、話とか結構あちこち撮っ散らかってる場合もあるし、聞き取れない(特に監督~)所は、テキトーにまとめてたりしてます。

雰囲気だけでも伝わると嬉しいです。

動画を片手に見ていただくといいかと♪

 

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