チョ ジョンソクの部屋

チョ・ジョンソク、そしてイ・イクチュンが愛くるしい4つの理由

いやぁ、なんかめちゃくちゃジョンソク氏をほめてくださっている記事があったので訳してみました。

もう、その通りでございます!(笑)

元記事

俳優チョ・ジョンソクはtvNドラマ「賢い医師生活」の核心人物だ。ユルジェ病院を中心に、99生医大の話を盛り込んでいるが、彼が担うイ・イクチュンに重点が置かれているという感じが強い。では、制作陣がチョ・ジョンソクを「後押し」したのだろうか?そういう感じはない。ただ、彼があまりにもイ・イクチュンを上手く表現しているだけだ。イ・イクチュン、そしてチョ・ジョンソクの魅力は何だろうか?

 

#演技がうまい!

チョ・ジョンソクの修飾語は「俳優」だ。演技をする事を生業にしているという意味だ。韓国にはたくさんの俳優がいる。だが、世間はそんなに公平ではない。なので、演技が上手いからといって必ず主演をまかされるというわけではない。いろいろな状況が複合的にかみ合い、主演になるものもいれば、助演になる人もいる。

そのような状況の中で、チョ・ジョンソクは主演俳優としての役割をしている。「賢い医師生活」のイ・イクチュンは演技するのが難しい人物だ。天才たちが認める「天才の中の天才」でありながら、人柄もよい。友人だけでなく、病院の同僚たちや患者たちからも認められていて、好かれている。さらにユーモアもあふれている。だから「賢い医師生活」のホームうページを見ると「イ・イクチュンを見ていると、本当に世の中は不公平だ」と表現されている。何でもできるからだ。

 

だけどチョ・ジョンソクが支持される核心は別にある。彼は演技をもって、このようなキャラクターに当為性を吹き込んだ。あまりにも優れているが、決して「いけ好かない」とか「負担に感じる」と感じることなく「一線を守る」姿を見せてくれる。だから好感が持てる。彼は演技で大衆を説得させる力があるという事は明らかだ。

#ユーモア感覚が素晴らしい!

多くのの俳優は「笑わせる演技が一番難しい」と口をそろえる。驚かせようとするならば、突然幽霊を登場させたり大声を出せばいい。泣かせようとするならば、お涙ちょうだい的な話で涙を強要することもできる。だけど笑いは違う。腕組みをして座っている人を武装解除させなければならない。イソップ寓話の中の、通行人の服を脱がせたかったら風ではなく太陽にならなければならない。自然な状況を作り出す才能が必要だ。

チョ・ジョンソクはその才能がずば抜けている。「賢い医師生活」ではイ・イクチュンのワンマンショーが光を放つ。シーズン1ではティッシュと手でハトを作る奇跡を行い、シーズン2ではカフェで18万ウォン以上決済されたメールのメッセージを受けて「誰がカフェで牛肉を買って食べたんだ?」と言ってとぼけ、メガネ店のチラシを折ってチェ・ソンファ(チョン・ミド)の笑いを誘った。

チョ・ジョンソクはドラマ「嫉妬の化身」や映画「EXIT」などでも笑いが充満する演技を披露した。乳がんを患った男性アンカー役を誰がチョ・ジョンソクよりも上手く消化できるだろうか。また、トランクスを履いた状態で、頭を触ってきた母親に駄々をこねる「EXIT」での姿は、やはり圧巻だった。そしてチョ・ジョンソクのコミック演技のルーツをさかのぼってみると大衆は当然のことながら映画「建築学概論」のナプトゥギに行きつくこととなる。

#歌がうまい!

バンド、ミドとパラソルは「賢い医師生活」を楽しくする、また違う面白さだ。このバンドでボーカル兼ポストギターを担っているチョ・ジョンソクがシーズン1で歌った「アロハ」は、各種音源チャートを席巻した。歌謡界では泣きべそをかいてもおかしくないが、これを見て、聞いた人たちは楽しんだ。彼は6月にオンラインで行われたシーズン2の制作発表で「とてもありがたいことに、たくさんの愛を受けた。特別な出来事で、家門の栄光のような祝福のような出来事だった。俳優なのに歌手のOST賞も何個か受賞したが、このようなことはめったいにあることではなく、大変なことだという事は分かっているので、シーズン2でもそうなるとは考えていない」と言った。

だが、大衆の考えは違う。依然として彼の歌を聴きたがる。チョ・ジョンソクもこれを知っている。そこで「みんな(実力が)すごくのびた。楽器を演奏する感じが、更によくなったと思う。最善を尽くせば良い結果がではないかと思う。」とひそかな期待を隠さなかった。

なぜチョ・ジョンソクは歌がうまいのか?彼の出身はミュージカルだ。彼は「ヘドウィグ」を通じてマニア層を築いた。すでにチョ・スンウという大物がいたので「チョドウィグ」というあだ名は得られなかったが、ファンたちは取り分け肌が白い彼に「ポドウィグ」という愛称を付けた。以降あまりに人気が高くなり2018年「アマデウス」公演ステージに立てずにいる彼にとって「賢い医師生活」のバンド活動は干ばつに恵みの雨のようなものなわけだ。

(?アマデウス公演のステージに立てたよ?以降ってことかな?)

また、彼の妻は誰か?歌唱力で2番目と言われると悲しいコミではないか。彼が録音前にコミのコーチを受けたかもしれないと言うのは考えすぎだろうか?

(いやいや、コーチ受けなくてもうまいでしょう(≧▽≦))

#痛みを癒やす

「賢い医師生活」でイ・イクチュンを見ると「癒やされる」人が少なくない。全てにおいて完璧に見えるが、よく見るとイ・イクチュンもやはり痛みに耐えていた。彼は息子のウジュを1人で育てているシングルファーザーだ。誰よりウジュを愛しているが、病院の仕事に追われ、時々時間を割いて友人とのバンド活動をする彼を見て「ウジュはいつパパと会うの?」と思うだろう。父親として彼の悩みは深くなるばかりだ。

それに彼の愛はまださびしい。チェ・ソンファに愛を告白したが、チェ・ソンファはこれを受け入れられなかった。「あなたは、自分のために何をしてあげるの?」というチェ・ソンファに向かって「お前と一緒にご飯を食べて、コーヒーを飲むこと。自分のためにそれをしてあげる」と言うイ・イクチュンの姿はこの上なく胸が痛む。

もともと他人の人生は、それらしく見えるものだ。世の中の人誰でもそうだ。その内面まで見ることができないためだ。映画「タチャ」で十分に華やかに見えるチョンマダムが日課を終えた後「あぁ、生きていくのは大変だ」と吐き出す場面のように。これは世の中を生きていく誰にでも当てはまる。イ・イクチュンもやはり、同じことだ。

だが、彼は自分の人生を慰める方法を知っている。簡単に挫折したり悲しんだりしない。痛みを笑いに昇華させる事。世界で一番難しいことだけれど、彼は十分にこの難しい事をやってのける。だから大衆はこのファンタジーのようなキャラクターを応援し、癒やしを得るのだ。

以上です。

そうなんですよ。笑いを生み出すって難しい。

 

やりすぎても、ためらってもシラケちゃう。

この人、ドラマや映画でも必要以上にこけるからね(笑)

それは吉本新喜劇も真っ青なこけっぷり(≧▽≦)

証拠映像(笑)↓

 

主演俳優でそこまでする人いる?

そしてそれがおもしろく、かわいいのは何かの奇跡なの?

とにかく演技を何度も何度も見たくなる。

中毒性のある俳優なのです!ムフっ。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。