チョ ジョンソクの部屋

【チョジョンソク】釜山国際映画祭オープントーク 大体の訳あり。最後まで!

監督と、ユナちゃんと一緒にオープントーク。

FULLバージョン♪

youtubeは、音声が聞きにくかった。
VLIVEの方が聞きやすいよ。

【主にジョンソクさんのところだけ、訳してみました。】

最初の挨拶
こんにちは、チョジョンソクです。
釜山国際映画祭には3年ぶりに来ました。
来るたびに感じるのですがいつも歓迎してくださってありがとうございます。
天気もよくて、幸い台風被害があったのかなかったのかわからないけれど、もし被害があったのなら早く復旧してほしいです。

司会者の人に、いつも市民の安全と・・と振られると、

EXIT ハハハ~ (かわええ)

Q:釜山国際映画祭の思いでは?

A:お酒をたくさん飲んだ記憶www

来るたびに楽しいく、おもしろい記憶があるらしいです(^^)
今回は、EXITといういい結果を出した作品を持ってこられて、気分がいいだって。

Q:観客数が941万人を超えて、たくさんの感想や応援を受けた中で一番忘れられないものは?

A:映画が面白かったと言ってくれるのが、気分がいいのはもちろんですが、それよりも釜山国際映画祭に3年ぶりに来て、たくさんの観客の皆さんにお会いできたり、同僚や先輩、後輩たちに久しぶりに会って、会うたびに「おめでとう」と言ってくれるのが、気分がいいです。

Q:EXITを見て、お母様はなんとおっしゃってましたか?
司会者の方、お母様の名前まで(笑)

A:(笑)ウチの母の名前まで・・。よくご存じで。
実は映画を見た時、スリラーや恐怖映画を見ると「オモオモ」って言うのですが、EXITを見て実際に落ちてしまうのではないかと思ったそうです。スパイダーマンでもないのに・・
(会場から笑いが起こる)
あ、そんなに笑ってくれてありがとうございます(笑)
僕が落ちるのではないかと、泣きながら見たそうです。他の人が泣かない場面でも僕が落ちるのではないかと。ぶら下がっているのも大変なのではないかと思いながら映画を見たそうです。

監督が、お母さんに申し訳ない・・と言うと

監督は誰だと聞いてきた・・と(笑)

突然、ジョンソクさんユナに質問w
「コンフィデンシャル共助」の時もおもしろかったじゃないですか。
「コンフィデンシャル共助」の時の姿と「EXIT」の時の姿では、どちらが本人に近いですか?

(どうした、急にww)

ユナが、どちらも周りに知り合いには、ユナみたいって言われた・・と悩みながら話しているのを遮って!

こういうのあるじゃないですか。6:4とか7:3・・

更に困るユナちゃん(笑)
「EXIT」は・・・あー本当に難しい。5:5?

横で何故か満足そうなジョンソクさん(笑)

2つのいい部分が、まさにユナさんの姿でしょう。
(勝手に結論付けたよ)

ユナちゃんがさらに、「EXIT」が少し多い。6~7くらいって言いだすと、
更に嬉しそうなんだが(#^^#)

司会者:ニュースで見たのだけど、国土交通部が一定規模以上のアパートなどの共同住宅や、16階以上のビルなどの建物は屋上のドアに自動開閉装置を設置する案が検討されていることについて・・

監督が話してる時、ユナちゃんと何やらお話しているジョンソクさん。
聞いてあげて—ww

Q:EXITを撮影して公開して、生活の中で変化したことは?

ちょっと返事に困るジョンソクさん(^^;)

司会者が、見ると登りたくなるとか・・と言うと、
ユナちゃんが、そう言う話はしたことある!って。
建物を見ながら「これくらいなら登れるんじゃない?」って。

それに付け加えてジョンソクさん、
安全に対して敏感になったのは事実だって。

Q:映画の中でカラビナが出てくるけど、撮影をしていく中で2人を連結させたカラビナのようなものは何か?
(質問がムズイな)

A:信用と信頼。ユナという俳優に対する信頼が、撮影するたびにユナさんと連結するもののようでした。
そして、時々びっくりしたのが演技が上手でびっくりしたことも多かったけど、一緒に走るとき1匹のインパラのようでした。本当によく走ったんですよ。障害物を飛び越えるのもすごく上手っだったんです。運動神経がほんとうにいいんだなぁと。
ダンスが上手に踊れるから(ちょっと聞き取れない)だなぁと思いました。
実は一緒に走るとき、自分が合わせようと思ったんですけど・・

ユナちゃんが合わせてくれたって言うんだけど・・

ううん、合わせたんじゃないよぉ。ホントに早かったです。

※インパラ

(鹿でよくね?ww)

ユナちゃんは、意思と言う言葉が思いつくと言ったんだけど、
それを受けてジョンソクさん。

(ネタバレになるので?話す前に みんな映画見たでしょ?と確認する)
でも予告で出てるというか、ポスターになってるからネタバレでもないのでは?

最後のシーンで2人でロープにつかまって飛び降りる時、実際13メートルあるセットで本当に怖かったんです。
下で「レディ、アクション!」って言われても本当に怖くて、飛び降りるのが嫌だったんですよ。その時、ユナさんが横にいたので怖いとも言えず。自分でも知らないうちにユナさんに頼っていたんですよ。
それで、ユナさんと目を合わせて飛び降りる準備ができたんですよ。
そういう部分がEXITを作る過程でありました。

その話を聞いたユナちゃん。

そんな風に思ってたなんて知らなかったそうです。
カッコよく「緊張しないで」って言ってくれた。(笑)

それは自分自身に言ったんだと言うジョンソクさんww

Q:スーパーヒーローの歌詞で「深く潜んでいる無限の能力」という歌詞があるけれど、自分だけの秘密の能力があるとしたら、何か?

A:(ちょっと考える。考えるときにマイクを口から外すのがちょっぴりツボ。)
僕は、ヨンナムと似ていると思います。言葉よりも行動が先立つスタイルのようです。
(なかなかその後の言葉が出ないジョンソクさん。)
なにかそういう状況が起きたとき、一度考えてみて行動することができるけど、頭脳プレイができる人が必要です。ヨンナムのようなスタイル。

司会者:悩まずに体を投げ出す準備ができる勇気。
さすが、大学の時に身体訓練サークルに入っていた人は違いますね。
(この人、すごいジョンソクさんのこと調べ上げてるんだけどw最近の出演番組全部見たのかな。)

体使うのが好きなので~。

それに対して、ユナちゃんは、体よりも頭を使うのが得意と言います。

お互いにないものを補い合う素晴らしいチーム(^-^)

司会者:900万の時、公約をしたんですって?

ジョンソクさん:踊りを踊りました。

司会者:チョジョンソクさんはアイドルだと言っても信じるくらいの実力で・・

ユナちゃんも、本当に上手でしたって(#^^#)

そこで司会者の方が、おそらくEXITが愛を受けた観客の方たちへの最後の挨拶になるのでは?ここで一度・・(ちょっと聞こえなかった)

踊りを?と驚くジョンソクさんと、ユナちゃん。

1章節でも・・

実は・・と切り出すジョンソクさん。
実はあれはすごく急に準備したので、忘れました。
あー、ホントに覚えてない・・

と言っている中、音楽流れだす。
しばらく悩んでいた2人だけど、サビの部分を踊ることに。

やっぱり、あんまり覚えてない( ;∀;)
司会者も、そうそうに拍手を促し止めてくれた。

のに!ユナちゃんが席に戻ってもひとり残るジョンソクさん。
みなさん、ほんとうにすみません。うまく踊りたかったんだけど、本当に覚えていません。と言ってもう少し覚えてる部分を踊ってくれています。
(やさしみ)

Q:映画の中でも重要な単語、ルートファインディング(どうやって目的地に行くか道を探す過程)という言葉が出てくるけれど、EXITを通じて次に行くルートファインディングをしている?

A:EXITを通じて、多くに人に愛してもらったというありがたさも感じているし、個人的には使い道が多い俳優になりたいんですよ。僕が持っている技量がどのくらいあるのかわからないですが、それを最大限に活用して多くの人に楽さや、希望のメッセージ、そういうものを伝えることが、僕のこれからの変わらない目標なんです。
その場所がスクリーンにであっても、ブラウン管であっても(昭和かっ。でもみんな言うよね)、舞台であっても多くの人たちにいい作品で挨拶できるように努力していきます。
そして、次の作品は「賢い医師生活」というんですよ。
あ、宣伝じゃなくて(笑)
作品を通じて、また違う面白さや楽しさ、希望のメッセージを伝えられるように一生懸命撮影します。

司会者:実は映画祭が行われているセンタムシティこそ、まるでEXITに出てくるような高い建物が多いですよね。

ジョンソクさん:ああいう所!あの高いところで働くぞ・・(映画のセリフ)

Q:本当に働くところが多いセンタムシティなんですが。
完登するその日を信じる人たちが本当に多いようですが(ちょっと聞きとり自信ないっす)挑戦したい気持ちになりませんか、見ていると。

A:とても高いですね・・。僕は働きたい(笑)

司会者:外から登るのではなくて、中からエレベーターに乗って登りたい気持ち。

ジョンソクさん:そうですよね。ええ。
(そりゃそうだろ)

Q:釜山はセンタムシティのような新都市もあるし、海もあるし、南浦洞(ナンポドン)やチャガルチのような旧都市があるんですが、もしEXIT2が出るなら、この釜山で撮影するのはどうかと思うんですが、もしそうなら、今回とは違うどのような地形地物を使いたですか?

監督は、もし出るなら全く違う形のものを作らなきゃと言ってます。大体。

司会者:EXIT2が期待できますし、どこかで読んだヨンナムとウィジュの結婚式で突然何かが爆発するとか、すごく悲惨な状況が起こるかもしれないと言うような話もされていましたが、考えてることはありますか?

A:母親が喜びそうですね。突然思ったんですけど。

Q:釜山国際映画祭と言えば、何からのEXIT、脱出口だ!と言うなら?

監督が先に答えました。
釜山国際映画祭が、悪い意味ではなく映画EXITからのEXITだ。と。

A:監督の話を聞いて、突然涙が出そうです。
それくらい愛着がある作品で、このようにEXITチームがオープントークをするからとたくさん来てくださった観客の皆さんにとても感謝しています。私たちの映画を受け入れてくださっているってことじゃないですか。私たちの映画を受け入れてくれた多くの観客の皆さんのおかげで、実は涙が出るほど本当に幸せで、本当に・・そうなんです。
それで、実はEXITを僕の心の中でいつも残しておきたい、釜山国際映画祭を通じて(映画の)EXITのEXIT(脱出口)になるという意味たけど、僕はそうしたくないんです。とにかく、僕はいい意味でEXITを胸に抱いて、次の作品を一生懸命したいと思います。
とにかく、本当に・・「とにかく」を何でこんなに言うんだ(笑)
とにかく、感謝してますし、幸せです。

そしてユナちゃんの、いい話でまとめる力ね。
日常から離れて、釜山映画祭に来て、いろんな作品を見て(EXITを強調するのも忘れない)自分だけの時間を持って、複雑な気持ちから脱出して、癒されるのが釜山国際映画祭ではないかと。
もう、すばらしい!!!

ジョンソクさん:いっそ、招待されるんじゃなくて映画祭に一度来たいです。
なぜなら、招待を受けると日程があって、映画をたくさん見られる機会がめったにないんですよ。だからいっそ、自由に来てたくさんの作品を鑑賞したい気持ちが大きいです。

司会者:そうしたら、映画館で横にチョジョンソクさんが座っている、そんな日がいつか?

ジョンソクさん:そうですね。

司会者:みなさん、毎年来なくては(笑)

Q:釜山でこれだけはやりたいこと、食べたいもの、または、観客の皆さんに、これだけは見て、食べて、聞いて、楽しんでいってくださいというお勧めがあったら、最後にお勧めしてください。

A:僕は、僕が昔20歳の時、その時僕が一浪した時で、プライチングと・・(会場から笑いが起こる)なになに?日常的に使う言葉なんですが。

司会者:ナプトゥギ時代のナプトゥギみたいな感じですね。

ジョンソクさん:そんな感じするでしょ?ヨンナムじゃないですよね。
その時代に友達と・・釜山にはいい思い出しかないと言うことを言いたくて。
その時友達とシンチョン駅から汽車に乗って、釜山に行きました。5時間半か6時間かかりました。釜山駅に早朝6時前に着きました。釜山駅で降りると駅の前でおいしいうどんを食べました。知っている人は知っていますが。うどんを食べてすぐ、海雲台のペクサジャン行って、少し遊んでから月見峠(タルマジコゲ)に行きました。タルマジコゲを降りると昼食の時間になって、そこを降りたらちょうどマクドナルドがありました。マクドナルドでハンバーガーを食べて、そのあとどこに行ったかと言うと、太宗台(テジョンデ)へ行って、遊覧船に乗りました。そして、釜山劇場がある・・南浦洞(ナンポドン)へ行って、釜山劇場で映画のチケット1枚買って、見たい映画の。そして、サウナへ1度入りました。サウナを出ると、ちょうど映画の時間になっていました。映画を見て、終わって(映画館の)前のビアホールで、ビール1杯飲みました。そしてまた釜山駅に戻って、そこでうどんを食べて、汽車に乗って戻ったら、0泊2日の旅行になります。

司会者の人に、ツアーのジョンソクですね。とか言われるww

ジョンソクさん:そうやって行ってきたんですが・・
この話何でしてるんだっけ?僕?(笑)

司会者:このコースで来てくださいという話ですよね。

ジョンソクさん:はい。それほど釜山は僕にとってすごく、いい記憶しかない場所なので、え~、こんなコースを一度してみたらとても楽しいしいのでは(笑)
とにかく、私はこうして旅行した記憶を突然思い出しました。

司会者:私は故郷が釜山なので、ちゃんと・・

ジョンソクさん:いいでしょ?

司会者:とてもいい定石(ジョンソク)コースですね、本当。

ジョンソクさん:僕がだからチョ・ジョンソクなんです。

・・ダジャレ(笑)

ジョンソクさん:すみませーん。皆さんすみませーん。本当にすみません。

司会者:私のギャグを受けてくれてありがとうございます。
本当に皆さんも、チョ・ジョンソクさんが提案してくれたコースで回ってみたら、後悔しないほど、とても素晴らしいコースの提案でした。
さすが、ヨンナム。

ガッツポーズのジョンソクさん(笑)

最後の挨拶。

さっきも言いましたが、ホントに涙が出るほどとても感謝していますし、幸せでした。
そして、みなさんがとても愛してくださって、私たちの映画を大切にしてくださって、こうやって釜山国際映画祭に招待を受けてオープントークもこうやってできることになって、とても嬉しいです。
あ~。本当に不思議ですね。釜山はいつもいい記憶ばかり、僕にいつもあるようで、今回もとてもいい、思い出が作れるようです。
そして、本当に私たちの映画・・愛があふれ出したと言いたいほど、本当にたくさん愛してくださって心からありがとうございます。
これからももっと一生懸命やって、いい作品でごあいさつできる、そんな俳優チョ・ジョンソクになるよう、努力します。ありがとうございます。

以上です。

意訳、誤訳、あると思いますがお許しを。

昔の釜山旅行の話をするジョンソクさんは、とっても早口でなんか・・
テンション高かったですね(笑)

いやぁ、本当に嬉しいだろうなぁ。
今、ノリにノッてるって感じ。

ちょっと、遠い存在になってしまったような気がするけど・・
(って、元から遠い存在だけどね(笑))

でもきっと、彼はどんなにスターになっても変わらないと思います。
うん。

釜山駅での姿は、すっかりスターだけどね。
黒いマスクに帽子にサングラスの方が、絶対芸能人だって思われる気がするんだけど。
余計目立つよね?

 

 

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